6日目

昨晩乗り込んだフェーリーの行き先は松山。
5:00頃に松山観光港へ到着。
港から松山駅まで、起きたばかりなのにBD-1で出動。真っ暗の約7kmは恐かった。

「松山」駅に着いても船にいる時から悩んでいた、北か南のどっちに向かうかをまだ決められない。
けれど南に行く電車が先に来たので南に行く事にした。
北に行くと、今治からしまなみ海道コースの予定でしたが、体力がキツかったこともあり南へ。

内子線経由で、最初に降りた駅は「八幡浜」駅。
駅の周辺地図を見ると魚港と岬の街のようで、諏訪岬という近場の岬を目指して出動。
早速、道を間違える。
海側の岬に向かっている筈なのに、川の上流へ向かってることを知りながら間違っていると気づかない自分に萎える。
気を取り直して魚港へ。市場脇の食堂でご飯を食べ、微妙な残り時間だったけど、再度諏訪岬へ。
岬なだけあって上り坂。快調だったけれど、タイムリミット。到達できずに引き返すはめに。
もう、凄く中途半端でこの旅一番の悔いの残りそうな出来事でした…。
佐田岬もある事だし、再び訪れてみたいです。

みかんとBD-1みかんもありましたよ

さらに南下して次の降車駅は「宇和島」駅。
乗り換えのために降りたけれど、待ち時間が一時間も空いてしまう。この街は特に行きたい場所がなかったので、さっきの失敗を踏まえ空き時間を次の路線の情報収集の時間にあてる。次に乗る路線は予土線。しまんとグリーンラインというのです。
そう、これこそが今日のメイン。四万十川沿いの旅。すでに失敗しているのでミスは許されない。キラリ
で、道路地図と案内パンフをゲット。
その地図を見るまで予土線の過ごし方はほとんど列車の中だろうな…と思っていたのだけれど、よくよく見ると走りやすそうな道路が走っている。ムム。ということは途中下車してBD-1に乗り、いい時間に都合のいい電車と合流すればいいんじゃないか!?
というわけで、予土線「近永」駅で下車。山の中なのでちょっとドキドキしながらスタート。

四万十川一度来てみたい場所でした

四万十川は思っていたのとちょっと違い、より荒々しい印象。季節によるのかな?
今回見る事が出来た部分はほんの一部の顔なんだろうなあ…。

再び列車に乗るは四万十川沿い「江川崎」駅。
江川崎一両編成です

その跡は「窪川」駅経由で「高知」駅に9時頃到着。
今日は結構疲れました。眠いです。
やっぱ街より自然のほうが楽しいっす。

6 thoughts on “6日目

  1. わ、ちょっと見ないうちに京都近くまで来てるじゃないですか!びっくり!!

  2. あれれ?もう戻って来たのかな?まずは、お疲れ様でした。一週間近くで、かなりの距離を移動したねぇ。羨ましくも、すごいなと感心しております。楽しませてくれてどうもありがとうございました。

  3. お帰りなさーい。雪になる前で良かったですね。お陰様で楽しませて貰いました。では後ほどフットサルで!

  4. おー!一気に戻ってきましたね。おつかれさまでした。で、明日フットサル後に再度、旅に出ると(笑)

  5. を、最後は新幹線でしょか。ともあれご帰還おめでとう。夜行で戻って東京駅からBD-1で馬事公苑かと期待したのに(笑)。ともあれ、明日、フットサルでっ追伸:今日ヨドバシへ行って……MX4買っちゃいました(T_T)。本体だけだと悔しいので、ワイコンも一緒に。

  6. どうもです!無事帰ってくることが出来ました。変な文章につきあっていただいてどうもでした!フットサルにPowerBook持っていきますので時間があれば動画とかお見せしまっす。では後ほど〜。# ワイコン…。出費のきっかけをつくる事が出来て幸せです(笑)# てなわけでやすのさんもBD-1を購入しないかしら?(笑)

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>