Mac で sshfsが、もの凄く便利
心の UNIX 師匠に Leopard 買いましたか?って聞いたら sshfs が便利ですとの答えが。
sshfs って何だろうと調べてみたら、どうやら SSH で繋げられるサーバをマウントできるものっぽい。
そんなものがあったのか!と早速、手元の Tiger の環境で試してみる。
簡単に調べたところによると、とりあえず出来そうな方法は3つ。
- sshfs for Mac OS X
- MacFUSE + sshfs.app
- MacPorts で入れる
1, 2 をとりあえず試してみました。
sshfs for Mac OS X での方法
インストールは簡単ドキュメントのページに載ってるそのまま。
使ってみた感想は、Tiger だとパスワードとかを SSHKeychain で agent 走らせる必要があるので、繋ぐ環境がいっぱいあって鍵とかを多く作る必要があると大変かも。
特定の環境に繋ぐコマンドを1つのアプリケーションとして見せる方法は分かりやすいと思います。
Leopard だと SSHKeychain 使わなくてもいいのかな?毎回パスワード聞いてくれるのかな?今度試してみよう。
MacFUSE + sshfs.app
MacFUSE のプロジェクトページから
- MacFUSE-Core-10.4-1.0.0.dmg
- sshfs-1.0.0.dmg
を落としてきてインストーラーで入れてみた。
サーバへの繋ぎ方は
/Applications/sshfs.app
を起動し、必要な項目を入力して繋ぐ。でも、これだとちょっと不便でポート番号の指定が出来なくて困る。なので、コマンドを直接たたいて繋いでみた。
sshfs のコマンドはココ。
/Applications/sshfs.app/Contents/Resources/sshfs-static
両方使ってみて思う事はオプションをサーバごとに変えるとコマンドで使った方が便利な気がするので、結局、Alias に sshfs-static を追加してコマンドで使うことにした。
$ sshfs -hを見ると結構細かい設定が出来るっぽいので少しずつ試してみようかと思う。
この sshfs がちゃんと使えると Cyberduck や Fugu 等のアプリケーションがごっそり要らなくなる。マウントできるとテキスト、画像の編集も、クライアントアプリ経由ではやりづらかったことが簡単にできるようになる。最近 Cyberduck が頻繁に落ちるので、この技術はとても嬉しい。
久しぶりに感動したっ







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