「-」で始まるファイル
Mac(Mac OS X 10.4.10) のデスクトップを整理するためにファイル移動しようと思い
foo@Mac $ ls *.webloc
とやったら
ls: illegal option -- _
usage: ls [-ABCFGHLPRSTWZabcdefghiklmnopqrstuwx1] [file ...]
なとと怒られた。定期的にやってる事だったので何故そうなったのか意味が分からない。
kawaduに相談したら「マテマテ」と諭される。
相談しつつダブルクォートとかで囲む等やってみたが、期待する挙動はしてくれない。
ほかのファイルはどうなるかなと思い、
foo@Mac $ ls *.psd
とやると期待通りの表示をするので、webloc 拡張子を持つファイルがおかしいのかな?ってことで、おかしそうなファイルを探すと 「-」で始まるファイルがあった。これかと思い先頭の「-」を外すと期待通りの挙動をした…。
kawaduに激詰めされることになったことは言うまでもありませんが、他の OS ではどうかなと思い、試してみた。
~/-hoge.txt がいる状態で。
foo@Debian $ ls *.txt
ls: オプションが違います -- .
詳しくは `ls --help' を実行して下さい.
ふむ。
しかし後日よくよく考えた。これではどうかと。
foo@Mac $ ls ./*.webloc
結果。
./-hoge.webloc
debian では。
foo@Debian $ ls ./*.txt
./-hoge.txt
上手くいったよ…。
これで清々しくkawaduに激詰めすることが出来ます。
教訓
「-」で始まるファイルには気をつけよう。
てか ./ は基本的につけたほうが良さそう。







シェルで “- “で始まるファイルを扱う場合は、”–” を使います。
ex. “-rm”
rm — -rm
ありがとうございます。早速やってみました。
vi — -sample.txt
も
ls — *.txt
も期待通りの挙動をしてくれましたっ。
勉強になります。