Xcode で ActionScript3

Flash CS3 買う気になれないので、Flex SDK 使って AS3 の制作環境作るメモ。Mac なので、せっかくだから Xcode を使ってみる。

Mac OS Xではじめる Flex2.0 を参考に、flex.org から Flex2 SDK を落として、
/Developer/SDKs/
に置いて、”Flex”って名前でシンボリックリンクをはる。

/Library/Application Support/Apple/Developer Tools/Project Templates/
に”Flash”とかディレクトリを作って、Xcode の Flex 用テンプレートを置く。
このテンプレートは Flex アプリ用なんで、普通に AS3 の swf つくりたいのであれば、このテンプレートのほうが分かりやすいし便利だと思う。

これで環境は整ったはず。 Xcode を起動して「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択すると、テンプレートを選べる。
とりあえず、Flash > ActionScript 3.0 Template を選択して、適当なプロジェクト作ってビルドし、bin/*.swfってのが生成されたら成功じゃないか。

で、こっからが本題。
AS3 に移行しなかった一番の理由はデバッグ環境が AS2 と同じに出来ない事だった。(アプリ買えないのは置いといて)
trace() でひたすら出力しつつ作るってのが好きなので Player 8 までは便利なツールを使ってたのだが、それが Player 9 に対応しない。
なんで諦めてたのだが、色々調べてるうちに 9 の Debug Player を入れると、
~/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/Logs/flashlog.txt
に trace() の結果も吐かれる事が判明。

…。
もっと早く調べとけばよかった…。

なので、デバッグは、ログを tail すればいい。
とやってみたが、ログは sjis、terminal は euc にしとるので文字化ける。
nkf をかまして
tail -f ~/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/Logs/flashlog.txt | nkf -u -S -e
で OK なはずだと思うけど、微妙に化ける。
まあ、日本語読めなくてもいいし最悪、英語版の Debug Player 入れればいいんじゃないかと思うのでこれで満足。

コメントを記入