UT LOOP!

みんなのループより編集されて完成したビデオのほうが好きだ。当然か。

sshfs でマウント

移行メモ。sshfs でつなぐときのいつものやつ。

sshfs USER@HOST:/PATH/ ~/HOGEHOGE -p PORTNUMBER

HOGEHOGE はマウントしたい場所。

Safari のウィンドウを指定のサイズに

移行メモ。とりあえず、ウィンドウが一つのときの AppleScript。

tell application "Safari"
	set target_win to window 1 of application "Safari"
	activate
	set bounds of target_win to {x0, y0, x1, y1}
end tell

入力

近い将来、マウスとキーボードに取って代わる新しい入力方法は必ず出てくると思う。
でもこの G-Speak みたいなやつが今のマウスほど一般的になるとは思えないのはなんでだろうなあ、触った事ないけど。触ったら感動するとは思うけど。

ちょっと思ったのは、リアルな操作感を再現することで「分かりやすい」ことを実現するのではなくて、想像の範囲外なのに直感で誰でも分かるみたいな激しいギャップを持ったモノを期待しているからかなあ。
アイデア商品…みたいな。

管理者権限のイメージ

管理者権限や root 権限を表すアイコン等を作成するときに今までこんな感じのイメージが気に入っているし、ぴったりだ
icon_root_case0.gif
と思っていたけれども、素直に考えるならば、今更ではあるがこんな表現が妥当だろうなあと思った。
icon_root_case1.gif
一般的には後者のほうが分かりやすいだろう。
しかし、未実装を得意とする開発者にどちらがいいか聞いてみたところ、前者の方を好んでいるようだった。これは全く予想どうりである。というより、むしろ狙いなのであった。

私自身も気に入っているのは前者なのだが、その理由に「root」という特別なモノの特徴が反映されているから、というものがある。

どういうことかというと、root の存在を知る人にとって、root はやはり特別なものでいて欲しいはず、軽々しく手を出してはいけないモノという印象があるはずだと思っている。
なので、あえて全員が理解できる訳ではない「プロンプト」という形で表現し、理解できる敷居を意図的に高くすることにより、開発者の root への思いをくすぐろうという魂胆なのである。
前者を選択した開発者がそういう思いで選んだかどうかは知らないが、無意識的には少なからず伝わったのではないかと思い、うれしい気分になる。

私が考えるデザインの醍醐味の一部は、このような意識の共有であるし、意識を持って制作に励むべきであると同時に、「皆に伝わらない」という強い理由であっさり後者を選択できるところもまたデザイン的な行為であると言える。というか長々と書いたけれども、この場合こっちのほうが大原則(えっ)。